2007年04月13日

マンション経営のリスクB 〜地価下落のリスク〜 不動産ブログ集へ

このところ東京都心部では地価が上がっておりまして、『ミニバブル』なんて言葉もできました。銀座では1坪1億円の場所もあります。

 バブル崩壊後地価は急激に下落し、当時で一番高い時にマンションを購入した人は、いまだに売却できなくて困っていると聞きます。
例えば、銀座のワンルームマンション18uで8,300万円。今の常識で考えれば高すぎますよね。地価の大幅な下落はマンション経営にとってかなりのリスクになります。

ただ戦後からの地価の動きを見ると、バブル期の地価の上昇は明らかに異常です。地価の上昇をグラフにすると地価はゆっくりと上昇していることが分かります。

あるアンケート調査によると、地価上昇がこのまま続くと考える人は半数近くにものぼったそうです。「今、不動産は買い時だと思いますか?」との質問に対し「買い時だと思う」という答えは32.8%とほぼ3人に1人に達した。「思わない」は17.8%です。

東京都心部では土地の入手が難しくなり、投資用マンションは山手線の外側が多くなりました。バブル期のような上昇はなくても、この投資熱は当分続くと予想されています。

年々マンション価格は上がっています。上昇気味の金利動向も考えると、マンション購入の計画があるなら早めの行動が得策かもしれませんね。


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ラベル:ミニバブル 地価
posted by Mr.K at 15:45| 東京 ☀| Comment(5172) | TrackBack(0) | マンション経営 リスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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