2007年07月05日

大学生が住みたいと思う部屋とは?

こんにちわ、Mr.Kです。
こんなアンケートがありました。

『大学生が住みたいと思う部屋』

調査を実施したのは、不動産情報サービスのアットホーム社。
昨年11月に早稲田大、中央大、東海大、大東文化大、神奈川大の学生400人を対象にアンケートが行われました。


◆大学生が住みたいと思う間取り
 
 1位・・・・・「1K」33%、
 2位・・・・・「1DK」32%
 3位・・・・・「ワンルーム」10%


◆絶対に欲しい機能や設備
 
 1位・・・・・「エアコン」81%、
 2位・・・・・「独立したバス・トイレ」66%、
 3位・・・・・「ガスコンロ」が48%、
 4位・・・・・「幅180cmほどの収納スペース」41%


◆希望する建物の種類

 「マンション」57%
 
 
 木造や軽量鉄骨造にイメージされる「アパート」よりも、
 鉄筋コンク リート造にイメージされる「マンション」を
 希望していました。



マンション経営を考える場合に最も重要な事項は、購入価格に対する収入の割合すなわち、“利回り”です。投資によってどれくらい儲けが出るのかということです。預貯金で言えば利息の事です。

つぎに重要なことは、マンションに予想される“空室期間”です。
“空室期間”とは、現在の入居者が退出してしまってから新しい入居者が現われるまでの期間のことをいいます。

“空室期間”がなるべく少なく、安定した収入が得られる物件でなければ、当初予定していた利回りを確保することはできません。空室期間が少ない物件とは、入居者が希望する間取りや設備を備えている物件だといえます。

マンション経営を考えるとき、物件選びは大変重要なことです。こうした際に、この調査結果を参考にしてみてはいかがでしょうか。


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posted by Mr.K at 14:36| 東京 ☀| Comment(2114) | TrackBack(4) | マンション経営 賃貸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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